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tabia

七草商店 毎月7.17.27日open お問い合わせ tabia0223@gmail.com

こどもふくタビア

よそみの全部が紹介おわったかなーと思っていたら、自分がまだでした。

改めて、初心に触れてみようかなと思います。

tabiaは、ほんの数ヶ月前まで違う名前でした。

友人のユリとふたりで『hokorobi(ホコロビ)』として活動していましたが

私が抜けて、tabiaに。
hokorobiはユリに託し、彼女のペースでゆるやかに続いています。

私がtabiaでやっていることや、気持ちは以前と変わりません。

息子が産まれて数ヶ月のころ。
シンプルで、でもシンプルすぎなくて、
気持ちよくて、高価すぎない『こんなスタイがほしいな』というものがなかなか見つからず、手縫いして作ったのが始まりです。

息子が1歳を過ぎたころからhokorobiとして少しずつ、作って出店する機会をいただいてきました。

自分はなにが作りたいか、
今、徐々に少しだけわかってきました。

『シンプル、着心地がいい、
小さな子には大人も着せやすい。

そして、カジュアル•レトロなもの•自然が好きな大人の服と合わせやすい。

それだけでなく
デザインに私らしいひと癖(スワヒリ語でtabiaといいます)をつけた、ちょっとだけ個性的なこども服。』

この思いに、共感していただける方に見てもらいたい。
そして、なるべくなら顔と顔を合わせてのやり取りを。
作った人が、買う人•使う人と会って、時には言葉も交わせる場って最良です。


こどもたちは頭の大きさ、お腹の出っぱり、手足の長さ…それぞれ違うのでその場で試着していただきたいです。

そしてもし…試着なしで買っていただき、家で試したら合わなかった、好きではない、なにか違うと思ったら無理に着たり眠らせたりせず、お返しいただきたいと思っています。こどもの成長は早いので、大人の服のように取っておいたらいつか着るかも…というのはしにくいですし、またどなたか合う人に探していただけます。


hokorobiを始めたとき(といってもほんの2年前)と同じ気持ちでやっています。まだまだ、模索中です。

これまで縁あったおかげで地元山形のイベントに出店することが多くなりました。
しかし今住んでいる仙台でなかなか出店のチャンスがつかめず、そして出たいと思う内容のイベントもうまく探せず…

マーケットにこだわらず、
自分の好きなものを集めたイベントを企画してみようかな、と思ったのが『よそみ』です。



ところで今回のよそみまでにコレを作りたい!と思ったものの半分も作れていません…笑

我が家は息子を園などに預けていない我が家、私のような人が専業主婦やるとテキメンに生活のメリハリがないという…言い訳。

本当に意識して時間を作らないとあっという間に次の日です。
『あれやったのって昨日…え、一昨日
⁇』となるわけです。

よそみに持っていくもの。
薄いだいだい色の麻のパンツ。

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マスタード色のスウェットパンツ。
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大きいのを作ったら、
ウチの夫も履けるくらいに。
小柄で細い方、大人でも履けます。
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かわいいシリーズ。
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Tシャツ。
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ベビー用。
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その他少し。

雨でひんやり。つゆです。
薄い長袖も活躍しそうです。